西尾市国際交流協会会則

(名称)

 第1条 この会は、西尾市国際交流協会(以下「協会」という。)という。

(事務所)

 第2条 協会は、事務所を西尾市寄住町下田22番地(西尾市役所内)に置く。

(目的)

 第3条 協会は、住民主体の活動を通じて、西尾市民の国際交流活動及び国際理解活動を推進するとともに、様々な国籍や多様な文化を背景とした人々がお互いの違いを認め合い、ともに安心して暮らすことができる多文化共生のまちづくりを推進し、もって地域社会の発展と国際化に寄与することを目的とする。

(事業)

第4条 協会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

(1)姉妹都市及びその他諸外国の市民との交流に関する事業

(2)国際交流及び国際理解に関する事業

(3)多文化共生のまちづくりに関する事業

(4)国際交流及び国際理解並びに多文化共生に関する情報の収集及び提供を行う事業

(5)国際交流関係団体との連絡調整及び協力

(6)その他協会の目的達成に必要な事業

(会員)

 第5条 協会の会員は、第3条に掲げる目的に賛同する個人、小学生以上中学生以下

の個人(以下「ジュニア」という。)、法人及び団体とする。

(役員)

 第6条 協会に次の役員を置く。

 (1)会長   1名

 (2)副会長  2名

 (3)理事  20名以内

 (4)監事   2名

2 役員は総会において選任する。

3 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

(役員の職務)

 7条 会長は、協会を代表し、会務を総理する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その 職務を
  代理する。

3 理事は、理事会を構成し、会務の執行を決定する。

4 監事は、協会の会計及びその他の事務を監査する。

(役員の任期)

8条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残  存期間とする。

3 役員は、前2項の規定にかかわらず、後任者が選任されていない場合に限り、任期の末日後、最初の通常総会が終結するまで、その任期を伸長する。

(顧問)

 第9条 協会に顧問を置くことができる。

2 顧問は、会長が委嘱し、理事会に出席して意見を述べることができる。

(会議)

第10条 協会の会議は、総会及び理事会とし、総会は、通常総会及び臨時総会とする。

2 総会は会員をもって構成し、理事会は理事をもって構成する。

(総会)

第11条 総会は、次の各号に掲げる事項を審議する。

(1)事業計画及び予算に関すること

(2)事業報告及び決算に関すること

(3)会則の変更に関すること

(4)その他協会の運営に関する重要な事項で、理事会が必要と認めたものに関すること。

(理事会)

 第12条 理事会は、次の事項を決議する。

(1)総会の議決した事項の執行に関すること

(2)総会に付議すべき事項

(3)その他総会の議決を要しない会務の執行に関すること

(会議の開催)

 第13条 通常総会は、毎年1回開催する。

2 臨時総会は、理事会が必要と認めたとき開催する。

3 理事会は、会長が必要と認めたとき開催する。

(会議の招集)

 第14条 会議は会長が召集する。


(会議の議長)

 第15条 会議の議長は、会長がこれに当たる。

  
(会議の議決)

 第16条 会議の議事は出席者の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するとこ ろによる。この場合において、議長は、会員及び理事として議決に加わる権利を有 しない。

(運営委員会)

 第17条 第4条に掲げる事業の遂行上必要と認めた場合、運営委員会を設置することがで  きる。

2 運営委員会の委員は、会長が会員の中から選任し、理事会で決定する。

3 運営委員会の運営については、別に定める。

(経費)

 第18条 協会の活動に要する経費は、会費・補助金・寄付金及びその他の収入をも って充てる。

(経費の管理)

 第19条 経費の執行管理は、会長が行う。

(会費)

 第20条 会員は、会費として、法人及び団体にあっては年額(1口)10,000円を、 個人にあっては年額(1口)2,000円を、ジュニアにあっては年額(1口)1,000を納付するものとする。

2 前項の年額の計算期間は、会計年度の区分によるものとし、当該会計年度の中途 において入会  した場合においても全額を納付するものとする。なお、年度途中において退会する者の会費は、返還しないものとする。ただし、当該年度に加入する期間が3か月に満たない場合は、その年度の会費を免除する。

3 協会の活動に参加するものは全て協会に加入し、第1項の会費を納入するものとし、法人及び団  体の構成員においても、個人として協会に加入するものとする。ただし、会員以外の参加を認める行事については、この限りではない。

(会計年度)

 第21条 協会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。


(事務局)

 第22条 協会の事務を処理するため、事務局を置く。

2 前項の事務局に、事務局長及び所要の職員を置き、会長が任免する。

(決裁区分)

 第23条 会長の権限に属する事務を、合理的かつ能率的に処理するために事務の決裁区分を別に定める。

(委任)

第24条 この会則に定めるもののほか必要な事項は、会長が別に定める。

附則

1 この会則は、平成6年2月22日から施行する。

2 協会の設立当初の役員の任期は、第8条第1項の規定にかかわらず、平成8年3月31日までと  する。

3 協会の設立当初の会計年度は、第21条の規定にかかわらず、設立の日から平成7年3月31日  までとする。

附則

この会則は、平成7年5月11日から施行する。

附則 

この会則は、平成9年5月15日から施行する。

附則

この会則は、平成10年5月14日から施行する。

附則

この会則は、平成18年5月16日から施行する。

附則

この会則は、平成22年4月1日から施行する。

附則

この会則は、平成23年4月1日から施行する。

附則

この会則は、平成25年6月2日から施行する。

附則

この会則は、平成28年5月29日から施行する。