2015年度交流英語

                         2016年1月26日 () 実施

「海外旅行報告会 」


会 場:西尾総合福祉センター
4階 第6集会室
参加者:27名 

テ ー マ

発表者

マルタ見聞録

中根 慎

イギリス一人旅

牧野 久美子

毎年定例となりました、交流英語のメンバーによる旅行体験談の発表が行われました。

1.先ず最初に、中根 慎さんのマルタ見聞録。「えっ?マルタ?どこにあるの?」と思われる方多いと思いますが、地図でいうとイタリア の下にあり、地中海の中心に位置する島国で。公用語はマルタ語と英語、通貨はユーロ、 首都はバレッタ、いわゆるミニ国家のひとつで。ヨーロッパと言うよりは、アフリカに近い国です。

 なぜ、中根さんがマルタを選んだかというと、@地中海沿岸のとてつもなくきれいな青い海でのんびりと贅沢な時間を過ごしたかった。 A治安が良い(スリとか引ったくりなどに遭うと旅の楽しさが半減) 夜歩いても安全、ちなみに、中根さんは、夜中の11時まで街にくり出していたそうです。B英語圏である。C航空券がそれほど高くなかった。(往復で約12万円) 

 
  「ブルーラグーン」という正に蒼い海! 

マルタでの移動手段は主にバス、でも中根さんがマルタに着いて2日目にストライキが・・・。今回の旅で唯一困った事だそうです。気になる物価は、日本とあまり変わらないそうで、スーパーでの買い物は、日本より安く。レストランでの食事で1500〜2000円位。昔の町をそのまま生かした町、世界遺産にも登録されているバレッタと、リゾート地であるセントジュリアンを満喫してきた中根さんでした。 

   

 宙に浮いているかのように錯覚するほどの透明度が
あります。

マルタダンスアソシエーションの練習会に突撃しま
した。写真は理事長と。
  
「もう一回行ってもいいな、移住してもいいな、帰って来たくなかったな。」という中根さんの話を聞いて私もマルタに行ってみたくなりました。  

2.次の発表者牧野久美子さんは、イギリスのロンドン・ヒースローにて、ホームステイで英語漬けの旅をしてきました。ホストファミリーと隣町のクライストチャーチへ行き、人生について語り合う会に出席、自分の行いで直そうと思っている事を英語で語り。6歳からダンスをしている21歳のローレンスに社交ダンスを習い、ルンバで感動し。制定800周年のマグナカルタや、ナショナルギャラリーでゴッホの絵、ビクトリア&アルバート博物館でアンティークジュエリーを見て、博物館の入り口で、生まれて初めてレディーファーストを体験し。まさに、英語とダンスと美術館のイギリス一人旅。中身の濃い牧野さんらしい旅でした。  
最後に、気になる物価とトラブルですが、1ポンド202円お高いです。トラブルは、空港のイミグレーションで1時間待ち、受付のインド系の若者は、なかなか話をしてくれなかった事。ブラックキャブに乗り渋滞にはまり、運転手の勧めで地下鉄乗り場に向かい、又渋滞。運転手が牧野さんに、「目的地に直接行きたいのか、地下鉄乗り場に行きたいのかどっちだ!」と逆切れされた事。でも牧野さん負けてませんでした。「地下鉄を勧めたのはあなたでしょ!」と反撃。しまいには、運転手に「僕の母親に似ている。」とまで言わせ。結局、無事目的地まで到着。めでたし、めでたし。皆さん知っていましたか?ロンドンの公立の美術館は、入館料無料なんですって!!!
私も一生の内一度は、イギリスに行ってみたいと思っていましたが、今すぐ行きたくなりました。
   

牧野さんのコメント
ロンドンから南に列車で2時間くらい、海に面した町ボーンマスでホームステイしました。英語の先生はご主人のモーハン、インドの方です。ボールルーム・ダンスが趣味で、ダンスの個人レッスンの送迎はもちろん、「ダンス・クレージー」というサークルのレッスンにも連れて行ってくれました。毎日ダンスができたのはモーハンのおかげと感謝しています。