交通(こうつう)安全(あんぜん)講話(こうわ)

2014(ねん)(がつ)16(にち)(日)、西尾(にしお)にほんごひろばで「交通(こうつう)安全(あんぜん)講話(こうわ)」を(おこな)い、100(めい)ほどが参加(さんか)しました。
以下(いか)中国人(ちゅうごくじん)の 韓 偉新(N2)さんの感想(かんそう)です。

今回(こんかい)交通(こうつう)安全(あんぜん)講習会(こうしゅうかい)(まな)んだこと:

制限(せいげん)速度(そくど)などの交通ルールを(まも)ること。

見通(みとお)しが(わる)交差点(こうさてん)では、(ひと)(とび)()してくる危険(きけん)予測(よそく)すること。

()行者(こうしゃ)横断(おうだん)しているときは、(かなら)一時(いちじ)停止(ていし)すること。

走行中(そうこうちゅう)は、ケータイを使用(しよう)してはいけないこと。

自動車(じどうしゃ)(こころ)にゆとりを()った平常(へいじょう)(しん)運転(うんてん)すること。

・自動車の任意(にんい)保険(ほけん)には(かなら)加入(かにゅう)すること。

飲酒(いんしゅ)運転(うんてん)(ぜっ)(たい)してはいけないこと。

自分(じぶん)交通(こうつう)事故(じこ)とは関係(かんけい)がないと(おも)っていました。でも事故が()きてしまってから、大切(たいせつ)なひとを(うしな)ってしまってからでは、どんなに()やんでも事故を(もと)(もど)すことはできません。

 
   

自分が注意(ちゅうい)していても思いがけなく事故に遭遇(そうぐう)してしまう可能性(かのうせい)があります。だから交通ルールを(まも)り、(つね)危険(きけん)予測(よそく)して(こころ)にゆとりを()った平常(へいじょう)(しん)安全(あんぜん)運転(うんてん)をしなければなりません。
自転車(じてんしゃ)や自動車に()ったら交通ルールを守ることの大切(たいせつ)さを再認識(さいにんしき)することができました。これから交通安全に心掛(こころが)けていきたいと思います。