西尾にほんごひろば


(もち)つき体験(たいけん) 

 

2018(ねん)(がつ)(にち)(にち))の(さむ)(あさ)()(ぶん)神社(じんじゃ)には(なん)(にん)ものボランティアが(あつ)まり、(もち)つきの(じゅん)()(はじ)まっていた。(もく)(へん)()やし、お()をわかし、もち(ごめ)()す。石臼(いしうす)(あたた)めるのだって、あれこれ手間(てま)である。

でも、ひとたびもちつきが始まると、(がく)(しゅう)(しゃ)(きね)()って(たの)しそうに餅をつく。石臼にあててコンと(おと)()してみんなに(わら)われたり、餅をかえす(ひと)()をつきそうになったり・・・。

   

(となり)の伊文(ふく)()(かい)(かん)(ほう)では、つきあがった餅をあんころ餅にしたり、きなこをまぶしたりして、みんなにふるまう。ボランティアは海苔(のり)やあんなどの()()しはもちろん、()(ぶん)でよもぎのペーストや(つけ)(もの)(つく)って()って()る人もいる。寒い(おく)(がい)(はん)(にち)、餅つきの()()をしたり、(ぜん)(じつ)からもち米を(みず)につけて準備したり、(ほん)(とう)によく(うご)く。

   


(がい)
(こく)(じん)
学習者やボランティアみんなが(いっ)(しょ)()べ、おしゃべりする(よう)()()ているとうれしくなる。あんをくるんだよもぎもちは(つく)るそばからなくなっていった。みんなのおなかに()えた。

 


みんなの(よろこ)姿(すがた)がボランティアのエンジンなんだろうと(おも)えた「もちつき」だった。(M.K


「もちのつくりかたが おもしろかった」

(わたし)はインドネシアからきました バクリ マナイ です。
きょうは、私は、ともだちといっしょに じんじゃで もちのつくりかたを みています。もちは、インドネシアにはありません。ですから、もちのつくりかたを しりたいです。そして、もちのつくりかたを せんせいにききました。

まず、こめを どようびの よるぐらいから にちようびのあさまで ひやしておきます。そして、こめをむします。むすのはすごくながいじかんが かかります。それから、よくむせたら、うすのなかへいれます。
そして、おもしろいことをやります。むしたこめをたたいてつくります。たたくこともじかんがかかったり ちからもいります。ともだちがこうたいして、たたいてつくります。
 

私はやらなかったけれど、みているだけでも おもしろいです。しゃしんをとりました。そのしゃしんを インドネシアのかぞくにおくります。かぞくも もちのつくりかたがおもしろいといいました。私は、もちをいっぱいたべました。おいしかったです。ほんとにうれしいです。こんど インドネシアにかえったら、やってみたいです。