七夕(たなばた)まつり

2018(ねん)(がつ)1日(ついたち)(にち)生活(せいかつ)にほんごクラスと入門(にゅうもん)クラス合同(ごうどう)で「たなばた」を勉強(べんきょう)しました。参加者(さんかしゃ)60(めい)

   

最初(さいしょ)紙芝居(かみしばい)に合わせた寸劇(すんげき)で「なぜ7(がつ)(にち)だけしか織姫(おりひめ)彦星(ひこぼし)()えないのか」、「短冊(たんざく)にお(ねが)いを()くのはなぜか」を(まな)びました。その(あと)にはみんなで短冊にお願いを書きました。「かぞくがげんき」「おかねがたくさんほしい」「いえがほしい」「けっこんしたい」などの共通(きょうつう)な願いが(おお)(なか)「セクシーになりたい」とか「こどもがほしい」などという例年(れいねん)にない願いもありました。

     

後半(こうはん)では日本(にほん)文化(ぶんか)である()(がみ)授業(じゅぎょう)にいれ、織姫と彦星を(つく)りました。折り紙をしたことのない学習者(がくしゅうしゃ)にはものめずらしい授業でしたが、(おし)えられたように仕上(しあ)がると自然(しぜん)()みがこぼれていました。願いを書いた短冊と折り紙を(ささ)につるして学習者全員(ぜんいん)写真(しゃしん)()り、作ったたなばた(かざ)りを子供(こども)()せたいという(ひと)()(かえ)る人もいました。

日本語を書く(こと)さえまだまだ(むずか)しいクラスの学習者ですが、(たの)しみながら(まな)べる()い授業だったと(おも)います。