西尾にほんごひろば

 

 

餅つき(もちつき)感想(かんそう)

 
 

2020(にせんにじゅう)(ねん)1月(いちがつ)26日(にじゅうろくにち)(にち)西(にし)()にほんごひろばで餅つき(もちつき)体験(たいけん)(おこな)いました。

参加者(さんかしゃ)100(めい)

毎年伊(まいとしい)(ぶん)神社(じんじゃ)(おこな)われる「(もち)つき」ですが、今年(ことし)はあいにくの天気(てんき)のため調理(ちょうり)(しつ)(もち)機械(きかい)(つく)り、(もち)()べるだけのイベントとなりました。 


 


昨年(さくねん)(きね)(うす)で餅つきをした(ひと)からは「今年(ことし)もやりたかった」と残念(ざんねん)がった声もありましたが、天気(てんき)だけはどうすることもできません。 

それでも餅を食べることが(はじ)めての(ひと)(おお)く、きなこやあんこ、おろし大根(だいこん)で食べると「おいしい」「母国(ぼこく)でも餅はあるけど、こうやって食べるのは(はじ)めて」と大喜(おおよろこ)びでした。
 


 



帰国(きこく)してから家族(かぞく)(つく)ってあげたいとボランティアさんに作り方(つくりかた)(おし)えてもらう人もいて、学習者(がくしゅうしゃ)とボランティアが一緒(いっしょ)(なに)かをするといういい交流(こうりゅう)()にもなったようです。

来年(らいねん)例年(れいねん)どおりに天気(てんき)がよく、()(ぶん)神社(じんじゃ)境内(けいだい)(もち)つきができたらいいですね。