いろんな(くに)(りょう)()(たの)しもう」


2015(ねん)(がつ)12(にち)(もく))9()(はん)から、福祉(ふくし)センター調理(ちょうり)実習室(じっしゅうしつ)にて、日本語(にほんご)教室(きょうしつ)木曜(もくよう)クラスのメンバーで「いろんな国の料理を楽しもう」という(もよお)しを(おこ)いました。参加者(さんかしゃ)は、木曜クラスの学習者(がくしゅうしゃ)大人(おとな)23(めい)()ども4名、ボランティア10名の(けい)37名。

参加者が自分(じぶん)出身(しゅっしん)(こく)自慢(じまん)の料理を(つく)り、それをみんなでいただきました。 





フィリピンからは、メヌード。いわゆる(にく)じゃが。日本(にほん)ではお肉に牛肉(ぎゅうにく)使(つか)うのがポピュラーですが、(ぶた)のレバーを使うのがポイントです。レモンで(くさ)みをとるのでレバー臭さはほとんど(かん)じませんでした。
 
 
フィリピンの料理





タイからは、みんな()ってるトムヤムクンと、カウパットムーン(豚肉のチャーハン)。使った経験(けいけん)のない調味料(ちょうみりょう)を使うのを興味津々(きょうみしんしん)()る参加者たち。

 
 
タイの料理
 

中国
(ちゅうごく)
からの涼拌(りょうばん)()(おひたし)は、ほうれん(そう)、もやし、春雨(はるさめ)()豆腐(とうふ)砂糖(さとう)(しお)黒酢(くろず)、ラー()であえたもの。そして、()き餃子、(すい)餃子(ぎょうざ)()はセロリと白菜(はくさい)の2種類(しゅるい)。餃子の(かわ)ももちろん手作(てづく)りでもっちもち。 
   
中国の料理
 
 

中国料理の餃子の具をフィ
リピンの生徒さんが手伝っ
てきざんでいるところ。

 
そして、日本のお汁粉(しるこ)
黒糖(こくとう)を使ってこくがでました。

 


みんなお(さら)とお(はし)()って、あちらこちらのテーブルで料理の作り方を()きながらの(だい)試食会(ししょくかい)となり、「おいしい、おいしい」の声と笑顔(えがお)調理室中(ちょうりしつじゅう)にあふれました。

()べる」ということは、食材(しょくざい)から「(いのち)」をいただくということ。おなかいっぱいにおいしい「命」をいただいて、()(ぜん)とおなかの中からお(たが)いに対して、感謝(かんしゃ)の気持ちがわいてきました。

 

おいしかったね。楽しかったね。ごちそうさまでした。”