海外生活(フィリピン)の体験を聞いて

2014年1日(火)、西尾市総合福祉センターにてABC英会話部会(当日参加者13名)は海外生活を体験された方の(梅村幸夫様)フィリピンの当時の状況のお話を聞く機会を頂きました。

その方は大手ゼネコンの建築課に勤め、数回海外出張され、その後フィリピンの会社に勤務して5年前に退職されました

 

フィリピンは、とても暑く平均気温が35度で、慣れるまで大変でした。

当時のホテルは、船上ホテルが主流でビックリしたことや、現地の若者は西洋に憧れる人が多く、又言葉は英語が主流で仕事には問題は有りませんでした。 


会社の職員募集には数人の募集に対して何十倍の人が集まり、面接時には、独特の個人PRが非常に強く、日本と異なると思いました。

また、休日に仕事と直接関係ないことも、お願いすれば快く対応していただける等、とても勤勉な方達が多い。

生活状況は、貧しい家庭が多く、一か月の生活費が45万円程、大学卒業生は一か月1万円の給料では、日本とは、かけ離れた生活です。

さらに犯罪も多く、日本人はよく狙われるとのことで、現金でなくカードが主流です。

交通手段は二輪車がとても多く使用されております。など現地の話を色々と聞くことが出来ました。
 

また最後に質疑のなかの1点で、英語の勉強方法は?回答では、英検、会社での研修、また通勤中2時間のリスニング等を聞き、学ばれた事を聞き終わりました。

私が感じたことは、お話の中で梅村さんが日本に帰国する時に、飛行機に搭乗した瞬間の解放感が、何とも言えない気持であるとおっしゃったときは、海外生活の重圧感を強く感じました、お疲れ様でした。

貴重な体験を聞かせて頂き有難うございました。           ( S・K )