国際交流フェスタ2015



2015(ねん)(がつ)1日(ついたち)(にち))、「国際(こくさい)交流(こうりゅう)フェスタ2015」が西尾市(にしおし)総合(そうごう)福祉(ふくし)センターで開催(かいさい)されました。(あさ)から(あめ)心配(しんぱい)しましたが、大盛況(だいせいきょう)(やく)500(めい)来場者(らいじょうしゃ)がありました。

()(ぜん)(ちゅう)(かく)()(かい)・サークルが企画(きかく)した、「お抹茶(まっちゃ)のおもてなし」の入口(いりぐち)には西(にし)()(ちゃ)(はた)明示(めいじ)されていたり、()(がみ)を折ったり、英語(えいご)でクイズ、カラオケ、デジカメプリントサービス会場(かいじょう)御家族(ごかぞく)やお友達(ともだち)との(おも)()記念(きねん)にと大勢(おおぜい)の人が順番(じゅんばん)()っていました。どこの会場(かいじょう)市内(しない)()外国人(がいこくじん)日本人(にほんじん)(たの)しく交流(こうりゅう)していました。 
 

午後(ごご)は、パーティーではインドネシア出身(しゅっしん)のエルデアナさんが司会(しかい)(おな)じ出身のヨゴさんの乾杯(かんぱい)会食(かいしょく)(はじ)まりました。ふたりとも日本語がとても上手(じょうず)でした。

1つ目の出し物は「日本(にほん)舞踊(ぶよう)優雅(ゆうが)(うご)きで(いや)されました。
2つ目はインドネシアのバリダンスが披露(ひろう)されとっても動きがユニーク、また衣装(いしょう)もすばらしく見入ってしまいました。一日中雨でしたが会場の中は『()れ』で楽しい一日でした。(M.A)
 

 

 西(にし)()にほんごひろば 「カラオケ(ひろ)()


「西尾にほんごひろば」はカラオケ大会を開催(かいさい)しました。日本語を勉強(べんきょう)している学習(がくしゅう)(しゃ)が日本語曲に挑戦(ちょうせん)したり、自国(じこく)(うた)を歌ったり、多彩(たさい)な催しとなりました。

楽しく歌う出場者(しゅつじょうしゃ)()り上がる観客(かんきゃく)。やはり、歌は国、世代(せだい)(かか)わらず(あい)されていること、それを共有(きょうゆう)できるのがカラオケであることを実感(じっかん)できる空間(くうかん)となりました。(S.N)

 
 
       
 
 日本語(にほんご)教室(きょうしつ)木曜(もくよう)クラス) 「空手(からて)体験(たいけん)教室(きょうしつ)日本(にほん)文化(ぶんか)体験(たいけん)
 

 私たち日本語教室(木曜クラス)は、()(がみ)と空手教室を開催(かいさい)しました。

 

(ひな)(さま)、トトロ、ペンギン、手裏剣(しゅりけん)、こま、ゴミ(ばこ)などを(おとず)れた人たちと一緒に作り、空手教室では、講師(こうし)から色々(いろいろ)(わざ)を習いました。
 
 
   
   にしおっこカラフル 「子どもたちによる(うた)とダンス」
 外国(がいこく)にルーツをもつ子どもたちがダンスと歌を披露(ひろう)しました。たくさんの人の前で(きん)(ちょう)しましたが、みんな一生懸命(いっしょうけんめい)頑張(がんば)りました。
 
   

  交流(こうりゅう)英語(えいご) 「ワールド・クイズ in Simple English(通訳付(つうやくつき))
 
 
(だい)()〜第3部

 
       (クイズ時間(じかん)(かく)20(ぷん)  
各部(かくぶ)、4グループにわかれてクイズを(きそ)()った。内容(ないよう)は、科学(かがく)芸術(げいじゅつ)自然(しぜん)、スポーツ、()(もの)、ポップカルチャーの6分野で、各分野(かくぶんや)難易度(なんいど)(べつ)に5段階(だんかい)のカード、全部(ぜんぶ)で30(まい)(おもて)得点(とくてん)(うら)解答(かいとう)国旗(こっき)(えが)かれている。各グループが好きな分野を選んでクイズに答えていく。(たと)えば、食べ物の分野で「一人(ひとり)()たりビールの消費量(しょうひりょう)が一(ばん)(おお)い国はどの国?」とか「『天ぷら』の言葉は、もともとどの国のことば?」など、英語の質問(しつもん)四択(よんたく)で答えるものでした。クイズ後、お菓子(かし)景品(けいひん)全員(ぜんいん)がもらって(しゅう)(りょう)でした。
 3回とも大変(たいへん)(たの)しい活動でした。ヨルン先生の話し方が、やや早口(はやくち)の英語だが、言葉が明瞭(めいりょう)で、重要(じゅうよう)質問(しつもん)()(かえ)された上、時々先生も日本語を入れて話されたので、通訳(つうやく)()しで十分楽しめたようだ。特に、先生の話し方の緊張感(きんちょうかん)を持たせるスピードと歯切(はぎ)れのいい英語がクイズへの参加者気分を()り上げてくれていました。
   
 
  ABC(えい)会話(かいわ) 「Let’s play together 〜みんなであそぼう!〜」
 

 ABC英会話では4つのゲームコーナーを(つく)りました。

中でも子供たちに人気だったのは、輪投(わな)げ、魚釣(さかなつ)り、ボール()げです。友達や家族でどちらが多く点数を取れるかを(きそ)ったりしていました。折り紙でも(かみ)鉄砲(てっぽう)を作ったり、自分が()んでいた国の紙鉄砲の作り方を教えてくれました。

   
 大人に人気だったのは折り紙です。子どもと一緒に紙鉄砲や風船(ふうせん)を作ったり、「(むずか)しいけど、(つる)を折ってみたい」と積極的(せっきょくてき)に色んな形を作りました。中には、(おく)さまに「(ぼく)が小さい頃は、沢山(たくさん)()(かみ)を作っていたんだよ」と、ご夫婦(ふうふ)で折り紙を作っている(かた)もいました。

   
 

(きゃく)(さま)が絶えることなくどのコーナーでも、笑顔や笑い声が(あふ)れとても楽しい雰囲(ふんい)()でした。(J.T

ITサロンNIA 「フレーム写真(じゃしん)で楽しい(おも)()づくり」 
 
   
ITサロンはデジカメプリントサービスを(おこな)いました。友達と家族と一緒にステキな思い出の記念にポーズをとって「パチリ」と最高の笑顔(えがお)()るお手伝いに、私の方が楽しく時間を過ごさせて(いただ)きました。(J.M) 
 
  英会話サークル 「お抹茶(まっちゃ)のおもてなし」

「英会話サークル」では今年も西尾の特産(とくさん)お抹茶でおもてなしをしました。
 
   
 たくさんのお客様がお抹茶を()()がりながら、ほっと一息(ひといき)出来(でき)場所(ばしょ)をご用意(ようい)できました。外国人の方にも楽しんでいただけたようで、とても(うれ)しく思います。

 ()(ぶん)()()(かい)「インドネシア」→ Google マップ
 今年の異文化理解は「インドネシア」を紹介(しょうかい)しました。当日はあいにくの雨で来場(らいじょう)者数(しゃすう)が心配されましたが、おかげさまで会場内は人に(あふ)れ、インドネシア()講座(こうざ)日常(にちじょう)生活(せいかつ)、国民の80%以上が信仰(しんこう)しているイスラム教、またハラル(イスラム教が認証(にんしょう)した食品や製品(せいひん)(とう)につけるマークを付与(ふよ)する制度(せいど))について紹介(しょうかい)しました。
 
 
 別室(べっしつ)ではインドネシアで活躍(かつやく)する企業展(きぎょうてん)もあり、いずれも自国をPRしようとインドネシア人たちが一生懸命(いっしょうけんめい)でした。毎年このフェスタでいろいろな国を紹介していますが、イベントを開催(かいさい)する(たび)に日本人と外国人の(きずな)が強くなる気がします。
 
   
 今年も非常に盛り上がり完成度(かんせいど)も高く大変(たいへん)有意義(ゆういぎ)なイベントとなりました。

  フェアトレードの紹介(しょうかい)

はじめて「国際交流フェスタ」に登場(とうじょう)しました。20周年行事「国際交流inにしお20th」では、ブースを(かま)えていました。それは、「フェアトレード」です。みなさん、ご存知(ぞんじ)ですか?フェアトレードは、発展(はってん)途上(とじょう)(こく)で作られた作物(さくもつ)製品(せいひん)継続的(けいぞくてき)取引(とりひき)し、生活(せいかつ)向上(こうじょう)や自立を(ささ)える仕組みです。

 
   
 今回は、メキシコ産のコーヒーを試飲(しいん)していただきました。コーヒーは酸味(さんみ)も少なく、コクのあるとても美味(おい)しいものでした。「フェアトレード」という言葉を耳にされた時、少し関心(かんしん)をもっていただければと思います。