異文化(いぶんか)理解(りかい)「ブラジル」



 

()にち:2018(ねん)(がつ)4日(よっか)
() (しょ)西尾市(にしおし)総合(そうごう)福祉(ふくし)センター
(かい)(だい)集会室(しゅうかいしつ)



毎年(まいとし)紹介(しょうかい)する(くに)()えて発表(はっぴょう)している異文化理解。今年(ことし)西尾市(にしおし)(がい)国籍(こくせき)(なか)一番(いちばん)(おお)登録数(とうろくすう)(3000(にん)(ちょう))のブラジルを紹介しました。
(おお)きなブラジルの国旗(こっき)(さそ)われ、多くの(ひと)展示物(てんじぶつ)()たり口頭(こうとう)発表(はっぴょう)()いたりしました。

口頭発表では日本語(にほんご)教室(きょうしつ)学習者(がくしゅうしゃ)であるタリサさんの司会(しかい)により「ブラジル()講座(こうざ)」のほかに、ブラジルの過去(かこ)現在(げんざい)未来(みらい)日本(にほん)関連(かんれん)づけて(かた)った、「農業(のうぎょう)高校生(こうこうせい)()れて」、「ブラジルに()ってから」、「日本に()んで」、「日本で子供(こども)(そだ)てる」という内容(ないよう)を紹介しました。

子供たちと一緒(いっしょ)に講座を()いたブラジルのお(かあ)さんやお(とう)さんの(なま)(こえ)通訳(つうやく)(とお)して聞くこともできました。
 
 

展示されたものには、30(ねん)ほど(まえ)にブラジルに滞在(たいざい)していた(とき)(ふる)新聞(しんぶん)やお土産(みやげ)旅行(りょこう)した時()った写真(しゃしん)などがあり、ここでも「ブラジルの過去・現在・未来」を(かん)じることができました。また、ブラジルのお菓子(かし)()(もの)でのおもてなしも(あじ)わうことができました。

   

「ブラジル」を理解することは、西尾市の外国人(がいこくじん)仲良(なかよ)くすることでもあると(おも)いました。