外国人(がいこくじん)のための防災(ぼうさい)セミナー


日時(にちじ):2018(ねん)9月(くがつ)9日(ここのか) 午前(ごぜん)10()〜11()30(ぷん)   

場所(ばしょ)西尾市(にしおし)総合(そうごう)福祉(ふくし)センターふれあいホール 参加者(さんかしゃ):150(めい)

参加者(さんかしゃ)出身(しゅっしん)(こく):ベトナム、インドネシア、フィリピン、タイ、韓国(かんこく)中国(ちゅうごく)、ブラジルなど。


 

   西尾市(にしおし)役所(やくしょ)危機(きき)管理課(かんりか)職員(しょくいん)がスライドや動画(どうが)使(つか)って大地震(だいじしん)への防災(ぼうさい)について説明(せつめい)しました。

母国(ぼこく)では地震(じしん)経験(けいけん)したことのない外国人も9月に()こったばかりの北海道(ほっかいどう)の大地震の被害(ひがい)()っているので、防災セミナーには積極的(せっきょくてき)参加(さんか)していました。
 
 Link : 指定避難場所(していひなんばしょ)のマーク
   

職員(しょくいん)は、外国(がいこく)(ひと)にも聞き取(ききと)りやすいように意識(いしき)してゆっくり(はな)し、とてもわかりやすかったと(おも)います。

今回(こんかい)応急(おうきゅう)手当(てあて)講習(こうしゅう)(おこな)い、AEDとモニター(にん)(ぎょう)使(つか)って説明(せつめい)しましたが、(おうきゅう)手当(てあて)になじみのない外国(がいこく)(ひと)(たち)(はじ)めて体験(たいけん)し、ためになったことでしょう。

今回(こんかい)NHKの取材(しゅざい)もあり、夕方(ゆうがた)にはニュースで放映(ほうえい)もありました。言葉(ことば)不自由(ふじゆう)な外国人にも日本人(にほんじん)()わりなく防災(ぼうさい)意識(いしき)(たか)めてもらう()いセミナーだったと(おも)います。