"大切なひとをまもる方法”
「大切な人をまもる方法」を学びました。
【日時】2026年1月11日(日)9:30-12:00
【場所】西尾市総合福祉センター4階ふれあいホール
【講師】NISHITOMO あけみ先生、のりこ先生
【参加者】30人(国籍:ベトナム)
まず、手の洗い方から習いました。
きれいにあらっているつもりでも、まだまだばい菌が手に残っていました。
では
地震が来たら、どうなるんでしょうか。
2024年1月1日に石川県、能登半島で起こった地震の後の様子の写真をみせてもらいました。
命を守るためにわたしたちが今できることを教えてもらいました。
-寝ている間に家具が倒れてこないように配置する。
-倒れないためにできる防止策、
-水タンクや簡易トイレなども準備しておく
水やガス、電気が使えなくなります。避難所に行っても食料や水がたくさんもらえるわけではないそうです。
だから、それぞれの家で準備しておくことが大切なんだそうです。
被災した状況を体験するために、窓を開けて寒い中、非常食を体験しました。
コンソメをお湯で溶かしたあたたかいスープは、心も温まります。
今回は、ベトナム家族のみの参加だったので、ベトナム人のおうちには必ずある、ライスペーパーを使ってサラダ巻きや、ピザを作って食べました。栄養バランスを意識した非常食でした。
ふを水でぬらして、ココアパウダーをまぶしてできたデザートも作って食べました。甘いものは人を幸せにしてくれます。
来日2ヶ月の家族も参加していました。
家族で一緒に楽しく学ぶ、大事ですね。
