活動紹介

協会事業

連日の猛暑のさ中、西尾市総合福祉センター4階のふれあいホールでは、約180名の参加者を迎え、毎年恒例の“日本文化にふれよう「ゆかたで盆踊り」”が盛大に開催されました。ベトナム、中国、フィリピン、インドネシア、ネパール、モンゴル、インド、ブラジル、ペルーなど様々な国の人達が、約一時間盆踊りを楽しみました。

午前中、ゆかたの貸し出しがあり、ボランティアによる着付けで華やかに着飾った男女が、互いに写真を取り合ったり、ITサロンNIAによるマイうちわ作りに参加する人達もいたりして、ふれあいホール前は大賑わいでした。




午後1時から、会場では講師の指導の下、二重三重の踊りの輪がつくられ、「ドラえもん音頭」や「アンパンマン音頭」、妖怪ウォッチのテーマ曲「ようかい体操第一」に合わせ、普段とは違った衣装を身にまとい、身振り手振りで踊りました。言葉は通じなくとも楽しいもので、普段の学習だけでは決して学べない日本文化にふれる、とても貴重な体験となりました。



西尾にほんごひろばで学習している譚金勇(たんきんゆう)さんより届いた感想を紹介します。


こんにちは。私は中国出身の譚金勇(たんきんゆう)です。今日は西尾市国際交流協会が行った盆踊り大会について感想を申し上げます。

今回私は三回目の盆踊りを体験しましたがまだ上手く踊れませんでした。それでも盆踊りの楽しみを満喫しました。踊りが始まる前には、あちこちで浴衣を着ていた女の子達が自撮りしていました。やっぱり浴衣は綺麗ですよね。みんなが写真を撮りたくなり、まるで自撮り大会になってしまいました。

そして音楽に伴ってみんなが二重丸のように並んで先生の身ぶりを真似して笑顔で踊りました。綺麗な衣装と楽しい踊り、違うクラスと違う国の人達が盆踊り大会で触れ合うことができました。楽しい思い出ができました。西尾市国際交流協会のスタッフの皆さんに心より感謝します。