ワークショップ「子どもの心とからだと性の成長について」
1月15日(木)、専門の先生3名を迎え、ワークショップ「子どもの心とからだと性の成長について」を実施しました。
参加者は、0歳から3歳までのお子さんを育てているママさんたち。
そして、多言語サポーター3名(国籍:日本、ベトナム、ブラジル)です。
これまでの「多言語サポーター研修」から、通訳の実践には集中力が必要なことや、通訳には大きな責任が伴うことを実際に見て学んできた多言語サポーターたち。
ワークショップの前日(1/14)は、多言語サポーターが事前に勉強するための研修を行い、普段使うことのない専門的な用語や内容について理解を深めました。
当日は、先生の話している内容を参加者に伝えたり、参加者同士の意見交換を通訳するなど、
通訳準備をしていた多言語サポーターが通訳サポートをすることで、 日本語が十分でないママも楽しくワークショップに参加することができました。
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まず、
「お子さんが生まれた日の天気」
「子どもを初めて抱いたときの気持ち」
「こっそりエピソード」
などを語り合いながらワークショップが始まりました。
それから、子どもが「どうやって子どもは生まれるの?」と聞いてきたらどう答える?
という話をみんなでしました。
“家庭でどうやって話そうかな”と考えることがスタートだそうです。
ベトナムでは、「脇の下から子どもが生まれる」と大人たちはよく説明するんだそうです。
また、女の子は父親とお風呂に入らないそうです。
“話ができること”、“知ること”は、楽しいですね。
